レンタカー営業許可申請(自家用自動車有償貸渡許可申請)    50,000円


車を持たない若者が増えている一方、 “必要な時だけちょっと借りる” 感覚のカーシェアリングやレンタカーの需要が増えています。

 

私どもの周りでも、レンタカー事業に新規参入するモーター業者さんが増えており、その手続(レンタカー営業許可申請(自家用自動車有償貸渡許可申請))に関するお問い合わせが急増しています。 

 

モーター業者さんの参入が増えている理由は、レンタカー収入が見込めることのほか、導入時のコストが低いこと、経費に組み込める車両費が増加すること、本体事業の集客・収入の増加も見込めることにあります。

 ✓ 許可申請は個人でも法人でもできる。

 ✓ 台数制限が無い。(1台でもOK)

 ✓ 今まで業者さんが抱えていたサービスカーや長期在庫販売者をレンタカー化すれば、初期の導入コストを低く抑えることができる。

 ✓ 反射効果として修理入庫台数のUPや中古車販売台数のUPがある。

 ✓ 保険会社にもレンタカーの単価で代車料を請求できる。

 

行政書士宮城中央法務事務所では、レンタカー営業許可(自家用自動車有償貸渡許可)の申請代行を下記の料金プランでお受けしています。

 

レンタカー営業許可申請 レンタカー型カーシェアリング許可申請

50,000円(登録免許税90,000円別途)

80,000円(登録免許税90,000円別途)

 

※上記金額に消費税は含まれません。

【取扱エリア】

 宮城県全域(仙台市・石巻市・塩釜市・多賀城市・名取市・岩沼市・宮城郡・柴田郡・大崎市・白石市)

 山形県(山形市・天童市・東根市・村山市・尾花沢市・上山市・南陽市・寒河江市)

 福島県(郡山市・福島市・伊達市・二本松市・本宮市・相馬市・南相馬市・須賀川市)

 岩手県(盛岡市・一関市・奥州市・北上市・花巻市・遠野市・滝沢市・宮古市・大船渡市・釜石市)


審査基準

 申請者及びその役員が、次に定める欠格事由に該当しないこと。

  1.  許可を受けようとする者が1年以上の懲役又は禁錮の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から2年を経過していない者であるとき。
  2. 許可を受けようとする者が、一般旅客自動車運送事業、特定旅客自動車運送事業、一般貨物自動車運送事業、特定貨物自動車運送事業又は自家用自動車の有償貸渡しの許可の取消しを受け、取消しの日から2年を経過していない者であるとき。
  3. 許可を受けようとする者が営業に関し成年者と同一の能力を有しない未成年者又は成年被後見人である場合において、その法定代理人が前記1.及び2.に該当する者であるとき。
  4. 許可を受けようとする者が法人である場合において、その法人の役員(いかなる名称によるかを問わず、これと同等以上の職権又は支配力を有する者を含む。以下同じ。)が前記1.及び2.並びに3.に該当する者であるとき。

 申請者及びその役員が、申請日前2年前以降において、自動車運送事業経営類似行為により処分を受けているものではないこと。


 貸渡自動車は、事故を起こした場合に備えて、十分な補償を行いうる次に定める自動車保険に加入するものであること。

  • 対人保険1人当り8,000万円以上
  • 対物保険1件当り200万円以上
  • 搭乗者保険1人当り500万円以上



必要書類

  1. 自家用自動車有償貸渡許可申請書
  2. 貸渡料金及び貸渡約款を記載した書類
  3. 住民票(法人の場合=登記事項証明書 新設法人の場合=発起人名簿)
  4. 申請者(法人にあっては役員、新法人にあっては発起人とする。)の欠格事由に該当しない旨の宣誓書
  5. 事務所別車種別配置車両数一覧表
  6. 貸渡しの実施計画
     ⑴自動車運送事業類似行為の防止を図るための体制・計画
     ①事務所ごとに配置する責任者
     ②従業員への指導・研修の計画等
     ⑵自動車運送事業類似行為の防止を図るための貸渡し実施方法
     ⑶その他貸渡しの適正化を図るための計画
     ①保険の加入状況・加入計画
     ②整備管理者(整備責任者)の配置計画等

レンタカー型カーシェアリングでは上記の他に下記の書類が必要になります)

  • カーシェアリングに使用する自動車の車名及び型式
  • 自動車の保管場所(デポジット)の所在地、配置図
  • 保管場所を管理する事務所の所在地
  • IT等の活用により行う車両の貸渡し状況、整備状況等車両の状況の把握方法
  • 車両、エンジンキー等の管理・貸し出し方法
  • 会員規約又は契約書
  • 低燃費・低排出認定車以外の車両を使用する場合、アイドリングストップ励行等エコドライブ研修・啓蒙計画